ろくごまるにの原稿進捗状況を淡々と記すブログ
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電子書籍本日配信
 はい、壮大なる紆余曲折を華麗なドリフトテクニックで切り抜け、封仙娘娘追宝録および食前絶後!! の電子書籍版が本日より配信になっております。(LapTime 一年と五ヶ月と二十日。下り最速である)

で、これってどこで配信してるかの連絡は出版社から一切ないんで各自頑張って探そう! (´・ω・`)
主要なとこはたぶん全部押さえてると思われるのでお使いの媒体で探していただけると幸いです。

紙の本だと出版社から送ってくるんだけど、電子書籍は自腹で買わないといかんようね。
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封仙娘娘追宝録11 天を決する大団円(下)
ついに最終巻『封仙娘娘追宝録11 天を決する大団円(下)』
当然巻頭カラー中央を飾るのは、格好よすぎる主役の白猫さんだ!

ここまで来たら、すべては判った! 後は書くだけだ!
と、思ってたら、分量的にかなりヤバい計算になったんで構成をいじり倒して、時間がかかっちゃったよ。
本気で盛り込んで第二部ってのも最善手じゃなかったんで、これはこれでよいんですがのう。

さて上巻の解説でも書きましたが、ここらへんまで来ると、あんまり語ることもないのですよ。
意識的に張ってた伏線と、無意識に張ってた伏線を回収しつつラストに至る話を考えてあれこれで。

あと、書き上げたときに、不思議と達成感やら充実感は無かったです。不完全燃焼とかではなく、ただ、「あぁ、これは終わらない物語なんだねえ」という実感が強くわきましたな。

もうちょい腕を上げて、いつかは完全回収編に取り掛かりたいもんです。



天を決する大団円〈上〉―封仙娘娘追宝録〈10〉
ついに封仙娘娘が降臨し、作者もビックリな『天を決する大団円〈上〉―封仙娘娘追宝録〈10〉』

ここから、『封仙娘娘追宝録 第二部 ”討伐編” 全五巻』が始まるかと思ったが、さすがに始まらなかったよ!
もう、ここまで来たら全部見えてましたな。短編まで含めて、全てが頭の中で繋がって後は書くだけ! と思ってたら下巻でちょいとつかえて申し訳ない。

あまり、本編に関して書くこともないので、あとがきをみてみよう。

精神的にも余裕ができたのか、ブログを始めたのもこの時期ですよ。ブログ始めて、あとがきでブログ確認やってなかったら、確実に作家として詰んでましたわ、おっかねえ。

今年も初詣に行っております。なぜか、ほぼ毎年、阿倍野から住吉大社まで『歩いて』でかけております。帰りは電車で難波まで出るけどな。
で、毎年微妙に道に迷う。「あー、この道で間違いない、去年もこの道を通ってるで」「おぉ、そういやそうやな」そして、去年と同じ間違った道にゴー。少しは学習したまえよ。
おみくじ引いたら凶だった。

……作品紹介で、あとがきを解説するのは、いかがなものか。


最後の宝貝(ぱおぺい)―封仙娘娘追宝録・奮闘編〈5〉
本編ではやりようのない、各種短編が載ってる、最後の宝貝(ぱおぺい)―封仙娘娘追宝録・奮闘編〈5〉

強い! 絶対に強い! 湯呑みの秘密がついに明らかに! なっていたりいなかったり。例の泥の設定が、あれだけ表面に出るとはあんまり考えてなかったですな。創世神話のいくつかでは、あの泥によりて人間が生まれたみたいな話になっております。
人類創造の元になった泥が、なぜ冥府に満ちているのか? 泥の性質と人類の関係は? 本編には関係ないので、ここらは当然出てきません。

おっかない方の和穂さんが、またしても登場。おっかなさに磨きがかかっております。かなりのハイペースで回収を進められてるようであります。あの砂時計を使ってるので実際の年齢は不明。ああ見えて17ぐらいの可能性もあります。
攻防索敵移動も完璧、ミスった時のリカバリーもあって最強でんがな。このまま突き進み、矛と盾を装備した宝貝王との直接対決に! なったりして。
それより可愛い擬戦盤があんなめにあってるよ。なんってこったい。





刃を砕く復讐者〈下〉―封仙娘娘追宝録〈9〉
えらいことになってる『刃を砕く復讐者〈下〉―封仙娘娘追宝録〈9〉』でございます。
静嵐が全開で頑張ってるのに、どシリアスだよ!

この辺りはどうだったかのう。まだ、ラストに納得いってなかったか、真のラストは思い浮かんでいたんだっけか。
陰々滅々としてた記憶はあるんで、思いついていてもどう料理するかは、考えることが出来てなかったはず。
短編の仙界編で、重要人物がでてきてるけど、この時点では(少なくとも意識的に)絡める気はなかったねえ。

パーツの組み方は判ってないのに、短編できっちりパーツを作ってる辺り、なにやら憑かれてる感がありますな。

原稿が書けないのは、着地点の読み不足が理由だったのに、間際に体調崩してたから、原因をそっちの方に考えちゃって泥沼な感じだったかな。

苦闘、激闘、死闘の時期は、経過してから見直すと結構面白いのだ。全然笑い事じゃないんだけどね。
アタッカーが見えてないのに、キッチリとトス上げしてるのがよろしいな。

あのラストで十巻まで、間が空いてしまったのは、本当に申し訳なかった。




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