ろくごまるにの原稿進捗状況を淡々と記すブログ
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泥を操るいくじなし―封仙娘娘追宝録〈3〉
重要キャラが一気にドカーンと出てくる第三巻でございます。
あんまり、ぶっちゃけ過ぎるのも興ざめではありますが、この時期は「六巻」で完結させろと言われてましたわい。
夜主周りが最後まで謎めきすぎてるのは、六巻完結用プロットに関わりすぎてたからなのですよ。
六巻完結用プロットにはいろいろあって、西遊記に絡めたものまであったねえ。あの人間界は三蔵法師が天竺への経典取得に「失敗」した世界であって云々みたいなのとかね。孫悟空を倒した奴が敵として立ちふさがる話で。

夜主の話は本編に折り込めたかもしれませんが、構成力不足で、あんな感じになってしまったよ。夜主のネタは、別の小説でたぶん再利用すると思いますわ。はい。
こんな感じで八卦剣とか、ネタとして面白いんだけど、本編が、ぶれるので消えたネタがチラホラありますのう。

三巻の見所は、和穂の心の叫びで正気に戻る殷雷のシーンですな。ウソだけど。このシュチュエーションは、前から引っくり返したくて、引っくり返したくて仕方がなかったのであります。うーん、ひねくれ者。


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