ろくごまるにの原稿進捗状況を淡々と記すブログ
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闇をあざむく龍の影―封仙娘娘追宝録〈7〉
Q「ろくごさんの、一番お気に入りの宝貝はなんですか?」
A「恐波足です」

おかしい。かなりハードでシリアスな内容なのに、そんな感じが全然しないじゃないか。誰のせいですか? そう、奴のせいですね。

わりとやりたい放題、ノリノリで書いてるように見えますが、この巻は苦労したのう。
ラストに向けての情報開示を山程しなければいけない。かといって説明するんじゃなくて物語に仕上げなきゃならんわけで、久々にこの時は窮地でボカーンが起きてますよ。
この巻ですな。奇跡の70枚/daysという記録を弾きだしたのは。

鬼怪ってのは書くほうは簡単だけど、描くのは大変という見本みたいなもので、あえて、そこをチョイスしてくる、ひさいちさんは凄いねぇ。ちなみに猫の時にも話したけども、作家側からのイラスト指定や注文っぽいのはほとんどやってないんですわ。だから眉毛の暴走もほぼ阿吽の呼吸でやっております。

この時点で静嵐は一発ネタのゲストキャラだったのはナイショだ。まさかシリーズ後半で、四本刀の一振りである誇りに賭け、獅子奮迅の活躍を見せ、殷雷たちを助けるために、華麗に散っていきもせず、のんべんだらりと登場し続けるとは夢にも思ってなかったのであります。



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