ろくごまるにの原稿進捗状況を淡々と記すブログ
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憎みきれない好敵手―封仙娘娘追宝録〈6〉
鏡閃登場で、そろそろクライマックスへの向けての準備ですな。
この辺りから十巻で完結させろみたいな話がでたんだっけか。もうちょい後だったか。
編集に行く用事があり、この巻の表紙の原画を見せてもらったのを覚えております。

この原画ってのが、結構でかくて迫力があるのですよ。その時まで、生で原画を見たことなかったので、かなりインパクトがありましたな。表紙に使ってる部分はかなりトリミングされてて「うわ、もったいない」と思いましたですぞ。

そいでもって、恵潤登場ですよ。刊行では後ですが、書いた順番としては深霜が先だったのう。
四本刀という考えは既に出来ていましたが、個別のキャラは決めてませんでしたな。深霜や殷雷があんな感じなので、一人ぐらいまともなのが居てもいいだろうと考えたはずが、なんかいきなり酒をかっくらって登場しております。
古代中国! 四本刀! 四神相応! にしない辺りがワシらしいですな。鯖虎、雉虎、三毛、無地だっけ、四神相応。

「きゃあ! ふくらはぎ見えちゃう♪」的な世界観なので、全巻中お色気シーンはこの巻の風呂場シーンぐらいですかの。

前巻の短編集から、その萌芽が見られた「眉毛」が、この辺りから暴走を始めます。兄貴のほうはそんなに太くないのにな!
いいねえ、眉毛。吹石一恵とか可愛いじゃないか、駒ヶ谷の葡萄畑を自転車で爆走する辺りが特に。
そういやゲンさんが駅前のコンビにで吹石一恵を見たとか言ってた。


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