ろくごまるにの原稿進捗状況を淡々と記すブログ
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刃を砕く復讐者(上)―封仙娘娘追宝録〈8〉
ついに本編八巻に到達。
そろそろ締めにかからねばならんは、体はぶっ壊れたで、かなり崖っぷちで踏ん張ってた感がありますな。
序章だけで一巻だよ!

恵潤が重い鎧を着て、えっちえおっちら。

この時点で十巻完結の予定で、ほぼ構想は固まっていたはず。そう、ほぼだ。鏡閃の企みのまま進行し、ラストにちょっとしたドンデン返しがきて完結。
でも、それをワシは無意識に拒絶していたんだろうね。極限状態でボカーンボカーンが最終的に何を目指していたのか、ワシ自身が、この時点で理解していなかったのだよ。たぶん体調不良のせいもあっただろうねえ。

だから、アクセルとブレーキを同時に踏んじゃうみたいなことになって、焼き切れたのだ。
無意識が否定するルートに向かっての運行で、こいつはキツイとしかいいようがないのですよ。
ところが真のルートは、否定されたルートの土壇場で、崖にハンドルを向け、ブレーキを切ってアクセル全開にした場所にあったのだ。

ゆえに、十巻完結だったこの物語は、崖っぷちの向こう側である、十一巻で完結するのであります。



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