ろくごまるにの原稿進捗状況を淡々と記すブログ
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名誉を越えた闘い―封仙娘娘追宝録・奮闘編〈3〉
スーパーバトルロマン小説、封仙娘娘追宝録も、三巻にしてついに準決勝であります。果たして武道会に隠された陰謀とは! てな感じでやりたい放題ですな。素晴らしい。

狼憂と核天は一時期、上官と部下の関係にあって云々という設定は、見事に出てこなかったのう。書いてたら、特攻ギャリソンゴリラ風味になってたかもしれん。

Q「帰書文の話の解説にある、後味の悪い話ってなんですか?」
A「昔々、あるところに強欲な男が居ました。男は、一人の男から莫大なお金を借りていたのですが返すのがいやだったので、殺してしまいました。(ここらへんは曖昧。金持ちの旅人を殺して奪うとかだったかもしれない。多分、話のバリエーションがあったかも)
たくさんのお金を手に入れて、男は妻と共に幸せに暮らしました。一人だけとはいえ、子宝にまで恵まれます。
ところが、その子供は病弱だったのです。男は子供の為に有名な医者を呼んだり、高価な薬を買ったりして手を尽くしますが一向に良くなりません。
そして、とうとう子供は死んでしまいます。
死ぬ間際に子供は言いました。
「これで金は返してもらった」
子供の治療に使ったお金は、ちょうど男が踏み倒した金額と同じでした。

こんな話。学生の頃、結構目にしたんだけど、それほど有名な話じゃなかった模様。まあ、えぐすぎるわな」

うむ。それにしても擬戦盤は可愛い。


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